架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

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京電を語る8…運転台撤去。

京電は、架空の模型鉄道です。

 

写真は、阪急正雀車庫で撮影した、

運転台撤去車です。

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今回の京電を語るは、運転台撤去。

子供の頃から、阪急電車に乗ると、

先頭車か中間車の運転台撤去部分に

よく乗りました。

写真は、京電831です。

京電の中でも最も古い車両です。

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撮影のため、編成バラして

831と881 、ツギハギ塗装の

車両です。

何度も車体更新を検討しましたが、

ボロさを強調する旧型電車の味が

出て今では満足です。

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京電でも、運転台撤去車が、

831,881,931,981,1231の

5両あります。

昭和の時代、高度成長期で、

短編成から長編成になるに

つれて、不要な運転台を撤去し、

そのスペースに乗れるよう、

改造される車両がありました。

阪急、京阪、能勢電、共通して、

運転台撤去の車両か結構

ありました。

今の鉄道は、長編成固定で新造

されるので、運転台撤去車は、

ほとんどなくなりましたね。

京電でも運転台撤去車に

こだわりをもっています。

20190107写真記事追加。