架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

①鉄道と②観光の体験ブログと③架空の鉄道、京電(模型の鉄道)の3つのブログを1つでまとめています。さらに①②③をカテゴリー分けして過去の記事を見やすくしています。柿ピーのように、柿の種もピーナッツもおいしいようなブログを目指しています。

京電を語る17…子供の頃に買った本。

京電は、架空の模型鉄道です。

 

子供の頃に買った鉄道の本、

今だに現役です(1980年発行)
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まだ、私鉄や地域特定の鉄道の本が

全くない時代の本で全ページ

オールカラーの鉄道写真集の本も

珍しいく、欲しくて親に買って

もらった本です。

私自身、この頃の私鉄、特に、

阪急、京阪が好きで、釣り掛け

駆動の旧型車が最後の活躍の

ころの写真がたくさんあります。

この本の写真ですが、京阪の旧型車、

1300系や1700系は、京電に強く影響

しています。

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京電でも冷房車両が、大手私鉄

比べて遅れて登場してきた設定で

1970-1980年代となっています。

京電の車両デザインは、他私鉄に

比べて古臭く遅れています。


新旧車両の活躍する時代で、

鉄道趣味としては、楽しいころを

京電で表現しています。

このことがわかる世代は、

今40歳以上かな…?

★20190127日、記事追加。