架空の鉄道「京電」と①鉄道②観光ブログ♪

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京電を語る87…京電800系登場物語。

京電は、架空の模型鉄道です。

 

写真は京電本線で活躍する車両たち、

左から、800系、1000系、1600系、500系
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今回は、京電の車両の中でも、一番古くて
ボロい車両、800系の物語です。

今から約35年以上前に作りました。

当時は、京阪の模型が、エンドウ3000系と
5000系しか発売されていなくて、
横に並べる旧型電車が欲しくて、
京阪1300系のイメージで制作しました。

当時、18m級の私鉄の旧型車両の
模型といえば、グリーンマックス
東急3700系キットしかなく、
これを京阪1300系タイプとして、
Mc、Mo、To、Mcの3M1Tの編成で
作成し、中間車は、運転台撤去にしました。

当時、京阪の色は、マッハ―模型の
金属用の物しかなく、それをプラカラーで
薄めて、筆塗りで作成しました。

 

写真は、筆塗り塗装した801。
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ラッカーが強く、プラスチックを
溶かすような感じの塗装仕上げに
なりました。(表面ザラザラ)

完成当時から、ボロい車両の
感じが出ていました(^^;

その後、エンドウの京阪3000系
5000系ばかり買っていたので、
そこその数になり、京阪とは、
別の架空の模型鉄道を作ろう
という機運になりました。

京阪系の架空の模型鉄道ってことで、
車体の塗装をどうするのか?

いろいろ悩みました。

昔から好きだった、東武1700系の
塗装が白帯だったので、
京阪の塗装に白帯巻いたらどうなる?

ということで、

初めて京阪塗装+白帯で登場したのが、
この京鉄800系でした。

(以前は、京鉄で現在、社名変更で
京電になっています。)

京阪1300系としていたものを、
京鉄800系にしたのですが、なぜ、
最初の車両が800系なのか?

実物で神戸電鉄800系や阪急800系の
釣りかけ電車のイメージがあり、
京鉄最初の釣りかけ電車は、
800系にしようと決めました。

京阪塗装+白帯がよく似合い、
お気に入りとなりました。

その後、エンドウの京阪3000系
5000系にも白帯入りにして、
京鉄3000系と京鉄5000系と
して登場しています。
(現在の京電では、時代がさかのぼり、
登場していないことになっています。)

京阪1300系タイプとして8両制作したの
ですが、6両が京鉄800系、2両が京鉄700系と
して、改造して登場しました。
(700系2両は、友人に譲渡され現存しません。)
現在も、京電800系として、6両が現存活躍中です。

編成は、京電本線用の4両編成、
801-881-831-811

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京電支線用2両編成、802-812。

DSC_0791.JPG

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。

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20190603記事作成。