架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

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思想の形式①6…能勢電610系

bmbitman.hatenablog.com

今回の思想の形式は、能勢電610系。

子供の頃、よく乗った電車です。

 

写真は、鉄コレ能勢電610系の箱です。

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自宅から一番近い鉄道、それが

能勢電でした。

 

自転車で能勢電を見に行くことも

ありましたが、一番近い駅でも、

5㎞は、離れていたので、

小学生がなかなか見に行くことは

できませんでした。

 

自宅から気軽に実物の電車を

見ることが出来ない所だったので

その分、今もなお、鉄道に対する

想いが強いのかもしれません。

 

当時、能勢電に乗る時、必ず来た

形式がこの610系で、

そのほかの320系や500系は、

朝夕ラッシュ時用でその時間帯に

乗ることがありませんでした。

日生線では、320系と500系

2両編成が活躍していました。)

 

非冷房の車両だったので、真夏に

乗るのは、苦痛でしたね、停車中は、

床下機器からムワ~っとした熱い

空気が上がってきて、さらに暑い

車内になった想い出があります。

 

走行時にも、釣りかけ駆動の独特な

走行音があり、今も釣りかけ駆動の

電車が好きなのは、この時の記憶が

強いからかもしれません。

 

この釣りかけ電車のイメージが強く、

架空の鉄道「京電」でも600系という

形式にした想いがあります。

 

さよなら運転の時は、社会人になって

働いていたので、行けなかった記憶が

あります。

 

私の動画ではないのですが、

さよなら運転、能勢電610系。

ユーチューブ動画から引用。

youtu.be

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

20190617記事作成。