架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

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京電を語る③139…京電900系登場物語。

架空の鉄道、京電です。

 

今回は、京電900系登場物語です。

 

写真は、京電900系です。

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京鉄1000系として登場しました。

(京鉄は、京電の旧社名です。)

 

大きな変更点は、

期待の1000系なので、

700系、800系の釣り掛け駆動の

旧性能車両から、

カルダン駆動の高性能車両に、

台車も初の空気バネ採用の

DT24採用(国鉄153系)と

同等で設計されていました。


車体は、GMキットの東急3700系

ものを使用、従来の700,800系からの

大幅な変更ありませんでした。

(車両のデザインは、古いまま…)


車内は、700,800系の木のニス塗りから、

阪急と同じような、木目調の壁になり、

室内明るい基調になりました。


車体塗装を筆塗りから、

スプレー缶による塗装に

変更、(白帯のみ筆塗り。)

見栄えは、向上しました。


床下機器も模型メーカーGM

阪急5300 系レベルの物を使用し、

高性能車両に見合うよう製造しました。

(当時、最新のGM動力を

採用しましたが、

この動力も不具合の原因に

なっていました。)

 

計画では、この当時の主力車両に

する予定で大量増備12両(4両×3編成)

製造予定でしたが、1編成目の

絶不調のため、4両×1編成で

製造中止となりました。

 

完成後も脱線が多く

不調続きの車両であったため、

台車を旧性能のものに変更し、

形式も1000系から900系に変更され、

その後も車体を削ったり、

動力をトミーテックのものに

交換し、車輪もKATO製のものに交換、

走行調整しながら改良し、

脱線もなくなり、

現在、好調に走行しています。

 

写真は、京電都市駅に停車中、左から

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その後、次形式1500系冷房車の

計画が進み、1500系登場と

なるのですが、次期車両も、

同じ構造なので不調続きで、

苦しむことになりました。

 

写真は、次形式の京電1500系、

京電本線運転の車庫で待機中。

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(1500系の詳細は、別の機会に。)


京鉄時代は、製造出てくる車両、

次から次へと不調続き、

解消するまで、かなりの年月が

かかりました。

 

主な原因は、GM動力の不安定で

変な振動から脱線を誘発、

転がりの悪い車輪も脱線を

誘発するダブルの原因でした。


模型を走らすことに

非常にストレスを

感じていたので、

今のように、頻繁に

運転することは、

ありませんでした。

 

GM動力より、古いエンドウ製の

動力のほうが、振動少なく、

安定していました。

(1〜2両編成なら脱線は、

少ないですが、3両以上に

なると脱線しやすくなります。)


しかし、このエンドウ動力は、

重く、スピードも出ないので、

旧性能車両の感じの走りになります。

(京電では、エンドウ動力、

今も現役で使用しています。)

 

トミーテック鉄道コレクション

発売され、安定した走行性能の動力が

この問題を解消、動力交換を順次し、

車輪もKATO製に交換することで、

脱線がほとんどなくなりました。

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最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

20191218記事作成。