架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

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思想の形式①5…東武1700系白帯車。

bmbitman.hatenablog.com


いつもたくさんのご訪問、
ありがとうございます。

今回は、一度も乗ったこと無い車両
ですが、強い憧れがあるので、
思想の車両でとりあげることに。

東武1700系白帯車というのは、
DRCの更新車ではなく、
更新前の2両編成からなる、
東武の特急車です。

写真は、ピクトリアルアーカイブ
東武特集の表紙に1700系登場時が
ありましたので、引用いたしました。
f:id:BMbitman:20190611210540j:plain

非冷房で登場後、冷房改造され、
何度も何度も改造して、登場時とは、
形が大きく変わりました。
その中でも、末期仕様が1番好きですね。

残念なから、私の幼いころに、
全く別物のDRCに更新されて
しまったので見たり、乗ったり
することは、不可能でした。

ちなみに、東武1720系DRCは、
小学生のころに往復一度だけ
乗車したことがあります。
別の機会に記事に
できたらと思います。

この東武1700系白帯車の写真、
資料が当時から少なく、
DRCの記事のおまけ、
みたいなものだけしかない、
幻の車両だった感じかしました。
(最近は、いろいろあります。)

この強い憧れ感から、京阪色に
白帯を入れて登場させたのが、
京電です。(旧社名は、京鉄)

東武1700系白帯車の魅力は、
座席で喫茶店のように、飲食が
できたことですね。
トイレも洋式だったそうです。
当時の私鉄では、最上級の
豪華さだったと思います。

運用も2両編成、4両編成、6両編成と
需要に応じて編成の自由度も
できるし、日光と鬼怒川温泉
両方に分割運転もできる
魅力もありました。
(実際は、分割運転なかったかな?)

一度でいいから乗ってみたかった
車両のひとつですね。

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。
20190611記事作成。