架空の鉄道③京電と①鉄道②観光ブログ♪

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思想の形式①7...大阪市交60系

いつもたくさんのご訪問、

ありがとうございます。

 

今回の思想の形式は、

大阪市交通局60系でございます。

 

写真は、ウキペディアから引用。

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祖父の家が、大阪市営地下鉄

(現在、大阪メトロ)の堺筋沿線に

あり、幼いころからよく乗った車両です。

 

ドドドドンーキューン

ツカ―、ツカー

プアン

阪急とは全然違う、特徴のある

音を発する電車でした。

 

夏場は、非冷房だったこの車両、

暑い!暑い!

車内に入ると、ムアーっていう

熱気。

 

おまけに座席は、カチコチの

ビニールシート。

夏は汗でベトッと湿り

冬場は、冷たっ!ていう

鉄道座席史上、最低のシート。

破れていたら、変なつぎはぎの

縫い目まであるみっともない!

しかも、60系だけでなく、

御堂筋線に走っている30系にも

この最低シートは採用

されていました。

 

同じ堺筋線で走る、阪急3300系

緑のシート、

木目調の壁、

いかに高級に見えて、

感じたことでしょうか^^

 

写真は、ウキペディアから引用。

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それでもこの60系、のちに冷房改造され、

最悪のビニールシートもリニューアルし

ケットシートに変わりました。

冷房改造1編成目は、室内の壁も灰色のまま

2編成目から白壁のきれいなものに

交換されていました。(1編成目ものちに交換)

冷房改造しても、冷房の効きが悪かった

イメージがあります。(それで短命に?)

 

悪口というより、癖の悪い車両、

そんな大阪市交60系は、好きでしたね。

正面のデザインは、のちの鉄道車両

デザインに大きな影響を与え、

似た車両が増えました。

小田急9000系阪急8000系阪神8000系など

 

堺筋線も次世代の車両66系が登場し、

この60系も全車冷房改造されることなく

約半数冷房改造、約半数非冷房のまま、

非冷房車から順次廃車となりました。

 

細かい車両の紹介はウキペディアで!

 

私にとって、大阪市交60系は、

思想の形式、思いと想い出が

多い車両です。

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

20190623記事作成。